巻き爪の手術

巻き爪の手術について

全ての患者さんが巻き爪の手術を行えば良いというわけではないものの、ワイヤーやプレートの矯正では改善が難しいと判断された場合は、皮膚科などで手術を行う形となります。

 

一概には言えませんが、爪の食い込みが酷く、患部が炎症や化膿を引き起こしている場合、矯正治療では改善が難しいので、病院で手術が行われるというわけです。

 

特に、爪の湾曲が酷くなって肉に食い込み、不良肉芽が形成されているような陥入爪の患者さんは、矯正では治らないことが多いので、最初に手術を行って症状の回復を図ります。

 

治療が遅れると、足に生じる痛みをかばうために不自然な歩き方となったり、膝や腰に大きな負担が加わって腰痛を引き起こしたりと、悪影響が引き起こされるようになるので、陥入爪の根治治療を行った方が良いということがお分かり頂けるでしょう。

 

「巻き爪の手術は物凄い痛いのでは?」という疑問を抱えている方は少ないものの、現在では医療の発達によって大分簡単に施術を受けられるようになりました。

 

確かに、以前まで行われていることの多かった鬼塚法は、メスを使って皮膚を切開し、爪母を切除するという巻き爪の手術だったため、術後の患者さんへの負担が非常に大きかったのです。

 

局所麻酔を打って治療が進められていくため、施術中に痛みを感じることはありませんが、術後に痛み止めを飲んでもあまり効き目がないと訴えている患者さんもいらっしゃいます。

 

とは言え、最近のクリニックで行われている手術は、薬品で爪の根から爪の縁を切除するフェノール法と呼ばれる手術が主流で、施術時間が30分間程度なので、患者さんへの負担が大分軽くなりました。

 

念のため医師から痛み止めを処方されるかもしれませんが、日常生活に支障が及ぶことはないですし、手術の翌日から入浴や運動ができるというように、特に大きな制限がないというところがメリットかもしれません。

 

それに、気になる巻き爪の手術費用は保険が適用されるので、5,000円〜20,000円と、矯正治療と比べると遥かに安くなっております。

 

もちろん、症状によって大きく異なる部分ですし、各病院によっても違いが生じているので、直ぐに手術を受けるのではなく、事前に医師のカウンセリングを受けるべきです。

 

このような手術が行われているものの、特に患部が腫れたりしていないのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックでも十分に対応できます。

 

自己処置ではどうにもならないという状態であれば、専門医に診せた方が良いのは間違いないのですが、ただの巻き爪でしたらバネの力で矯正できる巻き爪ブロックが最適なので、是非通販で購入してみてください。

 

 

 

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