巻き爪の症状

巻き爪の症状について

巻き爪がどのような症状なのか、一度も引き起こされた方がないという方は分からないかもしれません。

 

巻き爪は彎曲爪とも呼ばれ、人によって大きく症状が異なるものの、基本的には真っ直ぐに伸びるべき爪が曲がった状態で定着してしまうことを指します。

 

見た目のイメージが悪くなるというだけではなく、湾曲した爪が皮膚に食い込む陥入爪になると、巻き込む形や程度によっては、出血したり炎症したりといった症状が引き起こされるのです。

 

多くの場合、負担が掛かりやすい親指の爪が巻き爪になりやすく、女性の方に見受けられることが多くなっております。

 

巻き爪の症状が軽ければ、見た目も正常な爪と特に遜色なく、特別な治療を施す必要は全くありませんが、症状を放置すると、次第に爪の周りが赤くなり、腫れや痛みが生じる炎症期に突入するのです。

 

そして、炎症した状態が更に悪化すると、今度は指先が腫れて肉芽腫が形成され、爪と親指との接触によって大きな圧力が加わり、患部が化膿する場合もあります。

 

巻き爪によって引き起こされる合併症として、このような血管拡張性肉芽腫が非常に多く、指の一部が大きなダメージを負っているので、早急に対処しなければならないと言えるでしょう。

 

しかし、こういった巻き爪の症状は全て悪化したことが前提で、「爪の形が変だな?」と感じた時点で、当サイトでご紹介している巻き爪ブロックを使用すれば、症状の悪化を食い止められます。

 

ただ自宅でバネを装着するだけで、巻き爪を正常な状態に戻せるグッズなので、炎症や化膿といった症状が引き起こされる前に、巻き爪ブロックを使って対策してみてください。

 

 

 

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さて、巻き爪だけの症状であれば、上記でご紹介した巻き爪ブロックを利用することで、爪を正常な状態に持っていくことができます。

 

病院で実施されるワイヤー矯正やプレート矯正と同じように、巻き爪ブロックを使っても元の状態に戻すには長い期間を必要としますが、諦めずに少しずつ処置を施していれば、完治は可能です。

 

ただし、炎症が進行して肉芽腫が形成されている場合、その大きさは1cm〜2cmと小さいものの、自然と消滅することはほとんどありません。

 

何かしらの対処をしなければ、ただただ症状は進行していき、爪の圧迫によって受けた傷に細菌が入り込み、蜂窩織炎といった合併症が引き起こされることもあります。

 

重度の場合は病院で専門的な手術を行うとともに、入院しなければならないこともあるので、どんなに軽い症状だったとしても巻き爪を放置するのは良くないのです。


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