巻き爪の治し方

巻き爪の治し方について

このページでは巻き爪の治し方について、詳しく説明していきます。

 

ただの巻き爪だと思って放置している方がいらっしゃいますが、症状が進行することによって、どんどん炎症が酷くなる場合があるので、早く治した方が良いのです。

 

そこで、ここで巻き爪の治し方をしっかりと把握し、実践してみてください。


巻き爪ブロックで治そう

巻き爪の治し方として、自宅で処置を施せる巻き爪ブロックが適しております。

 

普段はそこまで気にならないという方でも、ブーツやヒールといった窮屈な靴を履くことで、つま先が圧迫されて痛みが感じやすいのです。

 

そのような時に、自宅でバネを装着する巻き爪ブロックを使用すれば、痛みを直ぐに和らげるとともに、巻き爪を少しずつ治すことができます。

 

「自分で処置ができる」「痛みが全くない」「病院の矯正よりも安い」というメリットを兼ね備えた治し方なので、優れていることがお分かり頂けるでしょう。

 

ネイルアートと間違えるようなオシャレなデザインなので、女性の方にも最適のグッズです。

 

 

 

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ブレイスクイック矯正方法で治そう

病院での巻き爪の治し方として、ブレイスクイック矯正方法が有名となっております。

 

ブレイスクイック矯正方法はドイツで開発された方法で、長方形のプラスティックのプレートを爪の表面に貼り付け、その張力を利用して爪を上に引き上げていくのです。

 

定期的にネイルサロンでメンテナンスを受けていかなければなりませんが、痛みといったリスクは全くありません。

 

治療期間が長いということと、保険外治療となっているところが大きなデメリットですが、病院で実施されている治し方の中では、ブレイスクイック矯正方法が一番適しております。


コットンパッキングを行おう

炎症や化膿を伴った重度の巻き爪で悩まされているという場合、コットンパッキングによる治し方はあまり意味がないです。

 

しかし、軽度の巻き爪であれば、入浴後に綺麗なコットンを爪と皮膚の間に詰めるコットンパッキングで、痛みを和らげるとともに、少しずつ矯正していくことができます。

 

爪に入れる量は、手に取ると少なく感じるかもしれませんが、爪と肉の中に入れれば、爪の角が皮膚に食い込むのを防いでくれるという仕組みです。

 

コットンパッキングを行う際、爪楊枝や素手でもできますが、清潔さを保つのであれば、ピンセットを利用した方が良いでしょう。

 

特に、爪楊枝が先端が尖っているので、皮膚を傷つけないように注意が必要です。


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