巻き爪の矯正

巻き爪の矯正について

「巻き爪は自然に治るのでは?」「巻き爪は放置しても良いのでは?」と楽観視している方は多くいらっしゃいますが、このような考えは危険です。

 

巻き爪によって傷つけられた皮膚が炎症を起こし、肉芽腫を形成して痛みが生じるケースは決して珍しくないため、早い段階で矯正処置を施す必要があります。

 

巻き爪の矯正は皆さんが思っているほど大変ではありませんし、痛みが引き起こされるということはないため、今後のことを考えるのであれば、早めに矯正を行った方が良いというわけです。

 

多くの病院やネイルサロンで行われている巻き爪の矯正は、ドイツで生まれた「B/S BRACE Quick(ビーエスブレイスクイック)」で、透明なプレートを爪に貼り付けることにより、その張力を利用して痛みを取り除いていきます。

 

「B/S BRACE Quick(ビーエスブレイスクイック)」の処置を施した段階で痛みが和らぎますし、矯正に時間は掛かるものの、痛みなく処置を施せるというところが大きなメリットだと言えるでしょう。

 

個人の症状によっては、上からジェルネイルといったネイルアートを施すことができるため、オシャレを楽しみたいという女性に適しているのです。

 

しかし、この巻き爪矯正は保険外治療となっているため、全ての費用を自己負担しなければならず、その料金はトータルで数万円程度となっております。

 

この費用が大きな負担となるのであれば、お一つ3,000円と非常に安い料金設定となっている巻き爪ブロックを使い、矯正を行っていくべきです。

 

一つの巻き爪ブロックで平均して約4ヶ月は持ちますし、痛みなく巻き爪を矯正できることに関しては全く一緒なので、公式サイトの口コミなどを見て購入してみてください。

 

 

 

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さて、巻き爪は矯正をせずに放置していると、どんどん食い込みは激しくなり、治療は難しくなる一方です。

 

「巻き爪が痛くて歩くのが苦痛」「痛みで爪が切れない」「巻き爪だからオシャレな靴を履けない」「巻き爪を他人に見られるのが恥ずかしい」ということで、特に女性の方は治療に積極的ではないことが多くなっております。

 

しかし、巻き爪の症状が悪化すれば、更に炎症や化膿が広がり、手術をしなければ取り除くことのできない肉芽腫が形成される場合もあるので、早めに矯正治療を行わなければならないということがお分かり頂けるでしょう。

 

自宅で巻き爪の矯正をしても、病院で処置を施してもどちらでも良いのですが、何かしらの対処を行うというのが大事なのです。

 

私たちの指に生えている爪は硬い組織となっており、一度湾曲すると中々正常な状態には戻らないという特徴があるので、自分に合った矯正方法で巻き爪を治してみてください。


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