切り方が原因の巻き爪

切り方が原因の巻き爪について

巻き爪は皆さんが思っている以上にポピュラーな病気で、老若男女を問わず、日本人の場合は約10人に1人の割合で悩まされております。

 

その巻き爪の原因として、間違った爪の切り方が挙げられ、長い習慣によってだんだんと爪の形が変形していくという仕組みです。

 

普通、爪を切る際は伸びきった白い部分をカットしますが、そこを全て切り落とすような方法を長期的に渡って続けていると、深爪になってだんだんと巻き爪が引き起こされる原因となります。

 

また、既に巻き爪が生じている方が、痛みを和らげる方法の一つとして、深爪をする場合があるかもしれませんが、爪の周りの皮膚が盛り上がって爪に乗っかり、成長を阻んで曲がったように生えるため、逆効果なのです。

 

特に、意識をせずに爪を切っているという方が多いものの、ついつい切り方を間違えて深爪になると、巻き爪の大きな原因となるため、必ず爪の白い部分は1mm以上残しておくように心掛けましょう。

 

癖でどうしても深爪になってしまう方は、角を丸く残さずに四角くバッサリと切るスクエアオフと呼ばれる切り方が適しております。

 

爪を真っ直ぐに切れば角が皮膚に突き刺さることはありませんし、仕上げにヤスリで少しずつ削っていれば、爪や皮膚を傷めずに短く保つことができるのです。

 

このような切り方を心掛けていたとしても、既に巻き爪が引き起こされている方は痛みを伴うことが多いため、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用をおすすめします。

 

このグッズを装着すれば直ぐに痛みが軽減されますし、少しずつ湾曲した爪も矯正できる素晴らしいアイテムなので、一度使用してみてください。

 

 

 

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さて、深爪といった間違った切り方で巻き爪が生じているだけではなく、爪の伸ばしっ放しにも注意しなければなりません。

 

爪のケアに注意を払っている女性であれば、毎日丁寧にお手入れをしているかもしれませんが、深爪だけではなく、不必要に伸ばしっ放しにしていると、爪が割れる危険性が出てきます。

 

そのような状態ですと、ゴミや垢なども爪と皮膚の間に溜まりやすく、不衛生となって細菌や雑菌も繁殖しやすいので、他の病気にかかるリスクも増すのです。

 

爪は、爪の下に宿っている神経を保護するという役割とともに、下の皮膚が盛り上がらないように押さえてくれております。

 

つまり、間違った切り方によって爪下の皮膚が盛り上がり、爪の強度が低下して巻き爪になりやすいので、正しい切り方を事前に心得ておくべきです。