巻き爪が化膿したら

巻き爪が化膿したら

ただ爪が曲がるだけでしたら見た目のイメージが悪くなるだけで、そこまで大きな害はないものの、湾曲した爪が原因で皮膚が傷つけられ、患部が化膿することがあります。

 

患部が巻き爪によって化膿したら、それだけ治りにくくなることは間違いないですし、炎症の痛みは激しくなり、膿が出て不衛生な状態となってしまうのです。

 

化膿によって生じた痛みは、巻き爪による痛みとはまた別で、両方の痛みによって苦しめられることになるので、早めに改善しなければなりません。

 

患部が化膿しないためには巻き爪を予防するのが一番ですが、既に症状が引き起こされてしまったという場合、その矯正を行うよりも前に膿を取り除く処置を行っていきます。

 

膿を取って清潔な状態で保ち、その後に巻き爪を治すことで、良好な状態で維持できるようになるというわけです。

 

中には、イソジン液やマキロンで消毒し、自分で化膿した巻き爪の応急処置を施している方がいらっしゃいますが、あまり真似しない方が良いでしょう。

 

もちろん、膿が患部に付いたままの状態は良くないですし、それを取り除こうと努力するのは間違っていないものの、市販で販売されている消毒液の中には、炎症を強めるような成分が含まれている場合があります。

 

その製品の一つがマキロンなので、自分の判断で使っていると、化膿が更に進行して思わしくない事態が生じるというわけです。

 

患部が化膿した巻き爪の処置は難しく、時間が掛かるので、症状が悪化する前に巻き爪ブロックの使用をおすすめします。

 

巻き爪ブロックは自分の爪の大きさに合わせたバネを使って巻き爪を治すグッズで、お一つ3,000円という安い料金なので一度使ってみてください。

 

 

 

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さて、化膿とは化膿菌が原因で引き起こされる炎症のことを指しており、患部には細菌が繁殖しているため、衛生的には最悪の状態だということがお分かり頂けるはずです。

 

巻き爪が皮膚に突き刺さって痛いだけではなく、化膿菌によって悪臭を放つこともあり、視覚的にも決して美しいと言うことはできません。

 

そこで、巻き爪によって患部が化膿したら、直ぐに病院へ行って専門医の診察を受け、正しい処置をしてもらうのがベストです。

 

巻き爪は日本人の約10人に1人が悩まされている病気で、誰でも患部が化膿することがあるので、病院で自分に適した治療法で対処するのが適しております。

 

「凄く痛いのではないか?」「皮膚を切られるのではないか?」という不安があるかもしれませんが、現在では患者さんに負担の掛からない治療が率先的に行われているので安心してください。


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